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オルカンが下がると・「もっと下がる前に売っちゃおうか…」と、不安になるワンね🐾🌊 でも・そこで慌てて売る「狼狽(ろうばい)売り」——これが、投資でいちばんやっちゃいけない失敗ワン😲
考えてみてほしいワン。オルカンは、過去から見たら、めっちゃ上がってきているワン。少し下がった、少し上がった——それは、大きな湖の”湖面の波風”を見ているのと、同じワン。
風で立つさざ波(日々の値動き)に驚いて、湖から飛び出す(狼狽売りする)のは、もったいないワン。
今日は・なぜ狼狽売りがダメなのか、そして”波風でなく水位(長期のトレンド)を見る”大切さを・シエルくんと考えるワン🐾🌊
全世界株式は・過去から見たらめっちゃ上がってるワン🐾
🐾
シエルくん
オルカン下がると・つい売りたくなるワン…🐾🌊
🧑
KEN先生
その気持ちをグッとこらえるワン🐾 まず、大事な事実を知ってほしいんだ。オルカン(全世界株式)は、過去から見たら、めっちゃ上がってきているワン。年率平均リターンは、配当込み(ドルベース)で、過去30年で+8.6%、過去20年で+9.0%、過去10年で+11.4%——長い目で見れば、世界経済とともに、じわじわ右肩上がりで成長してきたんだ😊 もちろん、その道のりは、平坦じゃなかったワン。2008年のリーマンショックでは約6割下落、2020年のコロナショックでは約3割下落、2022年にも大きく下がったんだ。でも——その、どの暴落も乗り越えて、長期では、はるかに高いところまで来ているワン。今の「少し下がった」なんて、この長い右肩上がりのグラフで見たら、ほんの小さなギザギザにすぎないんだよ。
🐾
シエルくん
30年で見たら・今の下落は小さなギザギザワンね😲
🧑
KEN先生
そうワン🐾 ここで、うまい”たとえ”があるワン。今の「少し下がった、少し上がった」は、大きな湖の”湖面の波風”を見ているのと同じなんだ🌊 湖には、風が吹けば、さざ波が立つ。でも、それは表面の一時的なもので、すぐ消えるワン。大事なのは、その波風じゃなくて、”湖の水位そのもの”——つまり、長期のトレンドなんだ。そして、オルカンという湖の”水位”は、何十年もかけて、ずっと上がってきているワン😊 波風(今日の値動き)に気を取られて、慌てて湖から飛び出す(売る)のは、水位という大局を見失うことなんだ。次で、その”波風と水位”の違いを、もう少し詳しく見てみようね🐾🌊
💡 過去から見たら・めっちゃ上がってるワン🐾🌊
全世界株式の年率平均リターンは・配当込み(ドル)で過去30年+8.6%/20年+9.0%/10年+11.4%ワン。リーマン(約6割下落)もコロナ(約3割下落)も乗り越え、長期では右肩上がりワン。
今の「少し下がった」は、この長い右肩上がりの中のほんの小さなギザギザワン。
ただし過去の実績は・将来を保証しないワン🐾
短期の値動きは・湖面の「波風」ワン🐾
🐾
シエルくん
「波風」と「水位」って・どう違うワン?🐾
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KEN先生
分けて考えると、スッキリするワン🐾 まず【波風=短期の値動き】——「今日下がった」「昨日上がった」という、日々の細かい上下だ。これは、風が吹けば立つ、湖面のさざ波みたいなものワン。その日のニュースや、為替や、投資家の気分で、コロコロ変わる。でも、すぐに消える、一時的なものなんだ。ここに気を取られて一喜一憂すると、心が振り回されて、狼狽売りにつながるワン。次に【水位=長期のトレンド】——何十年もかけての、大きな流れだ。世界経済が成長するにつれて、じわじわと上がってきた”水位そのもの”ワン。日々のさざ波はあっても、長い目で見れば、水位は確実に上がってきたんだ😊 投資で見るべきは、こっち——”波風”でなく”水位”なんだよ。波風に驚いて湖から飛び出す(売る)んじゃなく、水位という大局を、どっしり見るワン。
🐾
シエルくん
波風に驚いて・湖から飛び出しちゃダメワンね😲
🧑
KEN先生
まさに、それが狼狽売りワン🐾 湖面がザワッと波立った(株価が下がった)のを見て、「うわ、大変だ!」と慌てて湖から飛び出す(売る)——でも、次の日には波はおさまって、水位はまた静かに上がっていくんだ。飛び出した人だけが、その後の水位の上昇(回復・成長)に乗れず、損をするワン😲 「波風」を見て動くと、こういう失敗をしやすいんだ。逆に、”水位”を信じて、どっしり湖にいた人(持ち続けた人)は、長期の成長の恩恵を受けられるワン。ただし、大事な注意ワン。「水位が必ず上がり続ける」保証は、ないんだ。過去は、暴落を乗り越えて右肩上がりだったけど、将来もそうとは限らないワン。それでも、”日々の波風に振り回されず、長期の水位を見る”という姿勢は、投資でとても大事なんだ。次で、狼狽売りしないためのコツを、まとめるワン🐾🌊
狼狽売りするな・大局を見るワン🐾
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KEN先生
4つあるワン🐾 ①狼狽売りが最大の失敗——慌てて売ると、下落を”確定”させてしまう。しかも、その後の回復の恩恵も受けられないんだ。投資でいちばん避けたい行動ワン。②過去の暴落も乗り越えてきた——リーマンもコロナも、その時は「もう終わりだ」と言われたけど、乗り越えて、長期では右肩上がりだったワン。③波風でなく水位を見る——日々の値動きでなく、長期のトレンドに目を向けるんだ。④やることは、淡々と続けるだけ——売らず、積立を止めず、値動きを見すぎず、コツコツ続けるワン。この4つを心に留めておけば、波風が立っても、どっしり構えられるワン😊
🐾
シエルくん
売らず・止めず・見すぎず・コツコツワンね🐾✨
🧑
KEN先生
それが、長期投資家の強さワン🐾 「下がった!」というニュースやSNSは、不安を煽ってくるけど・そのたびに湖から飛び出していたら、いつまでも資産は育たないんだ。どっしり湖にいて、水位が上がるのを、信じて待つ——それが、過去、多くの人が資産を築いてきた方法ワン。「少し下がった、少し上がった」は、湖面の波風。気にしないのがいちばんワン😊 ただし、最後に大事な注意だワン。①投資には元本割れの可能性があるし・②過去が右肩上がりでも、将来を保証するものではないんだ。③水位が回復するまで、何年もかかることもあるワン。④だから、生活防衛資金を確保して、余裕資金でね。波風に驚いて狼狽売りせず、水位という大局を見て、淡々とコツコツ——それが、荒れた湖を渡りきるコツワン🐾🌊✨
⚠️ 下落局面で・気をつけたい点ワン🐾
不安になりやすい時だから・
冷静に押さえたい点があるワン🐾🌊
・狼狽売りしないワン——慌てて売ると下落を確定・その後の回復の恩恵も受けられないワン。
・「水位が必ず上がる」保証はないワン——過去は右肩上がりでも将来を保証しない・回復に時間がかかることもワン。
・波風(短期)に振り回されないワン——日々のニュース・SNSの煽りに動じず・長期の大局を見るワン。
・毎日値動きを見すぎないワン——見るほど波風が気になり売りたくなる・放置くらいがちょうどいいワン。
・投資は元本割れもワン——生活防衛資金を確保して・余裕資金で・無理のない範囲でワン。
・過去の平均リターンは目安ワン——期間の取り方で変わる・今後同じとは限らないワン。
波風でなく水位を見て・狼狽売りせず淡々とコツコツ続けるワン🐾
狼狽売りするな・まとめワン🐾
全世界株式は過去から見たらめっちゃ上がってる(年率 過去30年+8.6%/20年+9.0%/10年+11.4%)
リーマンもコロナも乗り越え長期では右肩上がり・今の「少し下がった」は小さなギザギザ
短期の値動き=湖面の波風・長期のトレンド=湖の水位・見るべきは波風でなく水位
波風に驚いて湖から飛び出す(狼狽売りする)のが最大の失敗・水位を信じて淡々とコツコツワン🐾🌊
ただし水位が必ず上がる保証はない・過去は将来を保証しない・元本割れも・無理なくワン✨
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🐾 今日の4行まとめワン
オルカンが下がると売りたくなるが、慌てて売る「狼狽売り」が投資で最大の失敗。全世界株式は過去から見たらめっちゃ上がっている——年率平均リターンは配当込み(ドル)で過去30年+8.6%/20年+9.0%/10年+11.4%。長期では世界経済とともに右肩上がりで成長してきたワン🐾🌊
その道のりは平坦でなく、2008年リーマン(約6割下落)、2020年コロナ(約3割下落)、2022年下落など大きな暴落もあった。でもどの暴落も乗り越えて、長期でははるかに高いところまで来た。今の「少し下がった」はこの長い右肩上がりの中の小さなギザギザワン🐾
短期の値動き=湖面の「波風」(風で立つさざ波・すぐ消える)、長期のトレンド=湖の「水位」(何十年もかけてじわじわ上がってきた)。波風に驚いて湖から飛び出す(狼狽売りする)と、水位という大局を見失い、その後の回復に乗れないワン🐾
やることは①狼狽売りしない②過去の暴落も乗り越えてきたと知る③波風でなく水位を見る④売らず止めず見すぎずコツコツ。ただし水位が必ず上がる保証はなく過去は将来を保証しない・元本割れも・生活防衛資金を確保して無理なくワン🐾✨
“
オルカンが下がった・でも狼狽売りするなワン🐾🌊
少しの上下は・湖面の波風を見ているのと同じワン。
過去から見たら・オルカンはめっちゃ上がってるワン。
波風(短期)でなく・水位(長期のトレンド)を見るワン🌊
波風に驚いて湖から飛び出さず・淡々とコツコツワン✨
オルカンが下がった・でも狼狽売りするなワン🐾🌊
過去から見たらめっちゃ上がってる・年率30年+8.6%/20年+9.0%/10年+11.4%ワン✨
少しの上下は湖面の波風・見るべきは波風でなく湖の水位(長期トレンド)ワン🐾
波風に驚いて湖から飛び出さず・水位を信じて淡々とコツコツワン✨
波風でなく・水位を見る——
狼狽売りせず、どっしり構えてコツコツやるワン🐾🌊✨
🌊→📈→😊✨
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※本記事は情報提供・教育目的で作成したものであり、特定の金融商品の購入を推奨するものではありません。記事内の全世界株式(オルカン/MSCI ACWI)の長期リターンに関する数値(年率平均リターンが配当込み・米ドルベースで過去30年+8.6%、過去20年+9.0%、過去10年+11.4%〈2026年7月末時点〉、1996年以降の長期では右肩上がりで推移してきたこと、2008年リーマンショックで約6割、2020年コロナショックで約3割の下落があったこと等)は、MSCI公表データ・各種情報に基づく概要です。リターンは算出期間・通貨・配当の有無等により異なり、円ベースでは為替の影響も受けます。これらはいずれも過去の実績であり、将来の運用成果を保証・示唆するものではありません。過去に暴落を乗り越えて上昇してきたことは、将来の下落が同様に回復することを保証するものではなく、回復に長期間を要する、あるいは回復しない可能性もあります。「湖面の波風」「水位」等の比喩は投資の考え方を分かりやすく述べたものです。投資には元本割れ・為替変動リスクが伴います。下落時に狼狽売りをすると損失が確定します。全世界株式(オルカン)は数ある選択肢の一つであり、S&P500など他の対象もあります。生活防衛資金を確保し、長期間使う予定のない余裕資金の範囲で、無理のない範囲で行うことが推奨されます。投資判断はご自身の責任で行ってください。本記事のリンクにはアフィリエイトリンクが含まれます。各サービスの料金・条件は公式サイトをご確認ください。
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